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コラム

【3月設計事務所経営研究会レポート】

2019年3月18日 執筆:

皆さまこんにちは。

先日、設計事務所経営研究会、3月例会を開催しました。

お越しいただけなかった会員様、そして今後ご参加を検討されている方のために、

一部ではありますが、内容をご紹介させていただきます。

【設計事務所経営研究会】

<ゲスト講座>

Replace 代表 中谷タスク 氏に講演いただきました。

キーワードは「設計×〇〇×〇〇」

いまの時代を生き残るには自分の価値、いわば時価総額を上げていかなければなりません。

目標は100万人に1人の人材です。

そのために、

『100分の1 』の要素を自分中で3つ見つけること。

そして、3つを掛け合わせれば 『100万分の1 』になれます。

 

例えば、

「設計事務所 × 飲食事業 × スタートアップ」

屋台提供、キッチン場所の提供、場所のマッチング、

アフターサービスのワンストップ起業サービスです。

設計業界において、受注件数や単価が伸び悩んでいるなかで、

設計業を切り口に、飲食やマッチングなどソフト面のサービスを付加することによって、

会社全体の収益性を上げています。

 

 

<船井講座>

残業削減ではなく、残業ゼロでも生産性を上げるために

従業員の行動を改善

その人の性格や能力云々ではなく、習慣を整えてあげれば改善される

先ず、行動を変える。

次に、その行動が続くと習慣になり、

そして、習慣が続くと性格・体質が変わります。

そして、性格・体質が続いて行くと人生が変わり、

運命が変わる。

 

マルチタスクからシングルタスクへ

シングルタスクの大切さは分かっているけれど、

まだ実践しきれていない社員の方も多いのではないでしょうか?

 

ぜひ以下の研究結果を御覧ください。

こんなコロンビア大学の研究があります。

グループA:メール・SNSチェックを1日3回のみで、すべての着信通知を消す。

グループB:好きなだけメール・SNSチェックOK。

メールの回数が多ければ多いほどストレスが上がり、生産性が下がり、ミスも増える

2週間後の結果では、

Aの方が重要な業務時の緊張感が減少、ストレスが減少、日常生活の幸福感がアップすることが分かりました。

いろんなことを同時にやると、脳に相当な負担がかかります。

チェックをすればミスが増えて、業務時間が増え、幸福度も下がっていきます。

スマホの確認を平均150回チェックしていると言われています。

現代人の集中できるのはマックス1分15秒だけです。

 

ミュシュラン州立大学でもこんな研究がなされました。

人間は2.8秒邪魔されると作業速度半分

4.4秒で1/3まで落ちる

そこから戻るまでに25分もかかります。

マルチタスクは生産性を40%低下、作業時間は1.5倍になる、ミスも1.5倍になる

スマホが視界に入るだけでも悪化してしまうのです。

 

ぜひ、社員の皆様に問いかけて下さい。

1.メールの確認頻度、多すぎませんか?

チェックする時間を決めましょう。

 

2.パソコンのウィンドウを開けすぎていませんか?

一つの作業を終えてから、次のウィンドウを開けましょう。

各ウィンドウ間のマウスの往復だけでも相当な時間を要しています。

マルチタスクからシングルタスクへ。

 

まずは上記2つから手がけてみて下さい。

 

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さて、次回例会は5月23日(木)11:00~16:30

設計研、インスペクション研ともに、

会場は船井総研東京本社にて開催です!

 

詳しくはこちらから↓↓↓

<設計事務所経営研究会について>

http://www.kenchiku-sekkei-keiei271.com/study-group/

<インスペクション研究会について>

http://www.kenchiku-sekkei-keiei271.com/study-group02/

 

それでは、5月に皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

定期例会の一日体験(お試し参加)に参加してみませんか?

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