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コラム

新卒社員(今の若手)のマネジメント手法

2019年2月21日 執筆:

新卒社員(今の若手)のマネジメント手法

若手社員に対し、

どう仕事をさせれば良いのか?

どう接するべきなのか?

厳しくしたらすぐ辞めてしまうのでは?

と、不安な方も多いのではないでしょうか。

 

とり世代・さとり世代の特徴は?

ゆとり世代・さとり世代の特徴は下記になります。

 

①言われたことしかやらない、できない
⇒気を利かせたり、察して行動するのが苦手
⇒積極性に欠ける部分がある

 

➁楽をして成果を出したがる(頭でっかち)
⇒合理的で効率的なやり方を要求する

 

③競争意識が薄く、個人主義
⇒しかし、心を開いた相手には仲間意識が強い
⇒仕事とプライベートは別でプライベート優先

 

➃電話よりもLINEやメールで連絡したがる
⇒横にいてもチャットをするなど、声を掛けてこない

 

⑤コミュニケーションが下手(特に先輩・上司と)
⇒話の意図を読むのが下手
⇒電話や会話などを避ける傾向

 

➅ストレス耐性がない(精神論の押し付けが嫌い)
⇒合理的な教育・指導を求める
⇒意義や意味が見いだせないことはやれない

 

具体的にどう扱えば良いのか?

ズバリ、本人にやりがいを感じさせることが大切です。

言い換えれば、本人にその業務の重要感をもたせる、ということです。

まずは、会社からすれば小さな業務でも、

裁量や寄与度が高いということを本人に意味づけしてあげると、

主体的に仕事に取り組むようになります。

また、単純な仕事を押し付けるだけではなく、

どうすればもっと良くなるかについて上司から本人に尋ね、

引き出してあげることも重要です。

そうすれば自尊心が生まれ、自己承認欲求が満たされます。

最終的には、退職率の低下に繋がります。

まずは以上2点から心がけていただければと思います。

 

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