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コラム

案件特化型の組織体制

2017年4月20日 執筆:

意匠専門の設計事務所で20~30名規模くらいになってくると
人数の維持、つまり補充採用と生産性という部分でかなり苦労すると思います。
それを解決するための方法として
案件特化型の組織体制に変えるという方法があります。
集合住宅、介護福祉施設などという案件ごとに2~3名の意匠チームを作り、
そのチームに予算を付けて組織運営をするという手法です。
補充採用で入社した特に新人の場合は
専門特化させて設計ノウハウを蓄積させた方が早く成長し、戦力になります。
結果、中長期的に見て生産性が上がります。
また、案件ごとの専属チームも予算が決められているので
案件の確保のために主体的に動きます。
また、若手も早い段階から活躍できるので定着率も改善傾向になります。
こういう組織体制で行っている事務所もあるので検討してみてはいかがでしょう。

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