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コラム

新卒採用を実現され続けている事務所

2018年11月7日 執筆:

 
 
今年もまた、新卒採用を実施される事務所様は、そろそろ動き出すべき時期になってきました。
以前からお伝えしているとおり、
建築を学ぶ学生たちは若くから「建築の道に進む」と決めている分、
動き出しは早いと言われています。
しかし、学生数は減少傾向だしなかなか…という事務所様も多いのではないでしょうか。
 
それでも、毎年新卒採用を実現され続けている事務所様もいらっしゃいます。
 
その事務所がまず目指しているのは母集団の獲得です。
鉄板は大学への訪問ですが、この事務所様はそれだけでなく、
インターンシップや業界説明会を実施していたり、
Indeedやa-workerといった求人サイトを用いていたりと
間口を広げて募集をかけています。
多頻度多媒体コミュニケーションという考え方を以前お伝えしましたが、
https://www.kenchiku-sekkei-keiei271.com/column/3053/
採用活動においても、同様の考えがあてはまるように感じます。
 
もう一つは目指したいのは、
社長を先頭に、会社全体で採用に取り組むということです
採用でうまくいかない事務所様の多くは、
採用活動に力を注ぐ時間がないというパターンです。
通常の業務以上にそこまで動けない…という代表のお声もよく伺います。
確かに、採用は社長の仕事です。
しかし、実際の動きについては分担することは可能です。
この大学へは現場のついでに〇〇さんに訪問してきてもらう…
説明会チラシは××さんにつくってもらう…
ある事務所様では採用プロジェクトとして、
各社員で業務を分担することでそれぞれの負担を軽減されています。
社長はその管理と説明会での登壇がメインです。
 
以上2点、新卒採用に成功されている事務所のポイントを抑えた上で、
ぜひ御社でも実施してみてください。

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