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コラム

人手がいれば受注して売上になるのにと一度でも思った方へ

2019年1月30日 執筆:

 
 
設計事務所を営んでいれば必ずこのような場面に遭遇することは多いかと思います。
この問題を解決する方法の1つとして、建築士コミュニティの形成があります。
常日頃から外注先開拓とその方たちをある程度繋ぎとめておく
コミュニティの維持が出来ているかどうかでこの問題は解決します。
さらに、平均年齢が高い建築士たちがもう5年も経たないうちに大半が第一線から外れます。
このチャンスを活かすことが重要です。
 
成功している事務所は自社をシェアオフィスとして機能させることにより
建築士たちが集まる場にしています。
オフィスをリノベーションして今どきの快適な空間にし、
備品や光熱費等は大半を肩代わりするようなかたちです。
シェアオフィスに入る方の業務に関しては
個々の案件も行いつつ、手が空いた場合は外注先としても協力してもらいます。
また、個々の方が捌けないものに関しても協力することもあります。
個人と自事務所で持ちつ持たれつの関係を上手く築くことが重要です。
また、シェアオフィスに入ってもらう方には育成の役割も担ってもらいます。
特にリタイヤした方の中には自分の技術を教えたいというような方もいますので
上手く活用していくことも重要です。
特に地方の場合では人手の確保が難しく、技術力が未熟な若手を採用して、
育成していくしか人数を増やすことはほぼ出来ません。
育成には時間がかかるので、まずは手っ取り早い建築士のコミュニティ形成から
育成の体制をつくるというステップがいいのではないかと思います。

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