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コラム

【3月インスペクション研究会レポート】

2019年3月19日 執筆:

皆さまこんにちは。
先日、インスペクション研究会3月例会を開催しました。
お越しいただけなかった会員様、そして今後ご参加を検討されている方のために、
一部ではありますが、内容をご紹介させていただきます。

【インスペクション研究会】

<ゲスト講座>

株式会社建組 代表取締役 福本 智 氏に講演いただきました。

 インスペクション案件の集客について

*自社ホームページを充実させる。
ありきたりの表現ではなく自分のコトバで自分の思いを書く
*SNSやブログの活用
(周囲の人にホームインスペクションをやっていることをお伝えする)
*セミナーを実施する(実績作り)
(一般消費者向け、不動産業者向けなど)
*メディアに積極的にアプローチする
上記を継続することにより知名度を上げ依頼に繋げる。

料金体制について

床下・小屋裏調査は基本調査に含め
100㎡まで基本調査費 80,000円(税別)

業務のながれ

〈申込から検査当日の流れ〉
物件概要送付依頼、売主・仲介事業者への承諾依頼

見積及びインスペクション調査内容、OPの説明

図面の入手、インスペクション受付票作成

受付票署名捺印返送で受付完了

診断当日
 

<船井講座>

受注率を上げる方法について

受注確度が低そうなお客さんに対しては、電話だけで受注しようとせず、
面談を挟むことによって受注率が高めていきましょう。
面談をするべき理由は、
①相談、興味、潜在ニーズの顧客を育てられる
・ニーズが顕在化していない顧客に対し、直接メリットや意義を伝えることができ、依頼に繋げられる
②依頼ニーズのある顧客にさらなる提案ができる
・床下や天井裏の検査、耐震診断を実施する意義などを事前に伝えることができ、単価アップを図れる
③顧客の選別を実施することができる
・診断につながりそうにない顧客に電話で長時間相談されることを避け、2回目以降は相談料を請求する理由にすることができる。
以上の3つです。
ぜひ検討されてみてください。
 

住宅購入のスケジュールについて尋ねるべし

電話問い合わせで受注することができなくとも、
日を改めて適切なタイミングで架電することをオススメします。
営業力がなくても受注確度が高まってくるのです。。
なぜか?
飲み物の販売でも、のどが乾いていない時に売れば営業力が要りますが、
一方で、のどが乾いている時に売れば営業力がなくとも売れますよね?
これと同じことです。
優れた広告文や営業力も、お客さんが最も欲しいタイミングで提案することにはかないません。
お客さんが中古住宅を購入する直前のタイミングで、
こちらから住宅診断の相談を持ちかけてみましょう。
 

 
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さて、次回例会は5月23日(木)11:00~16:30
設計研、インスペクション研ともに、
会場は船井総研東京本社にて開催です!
 
詳しくはこちらから↓↓↓
<設計事務所経営研究会について>
https://www.kenchiku-sekkei-keiei271.com/study-group/
<インスペクション研究会について>
https://www.kenchiku-sekkei-keiei271.com/study-group02/
 
それでは、5月に皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

定期例会の一日体験(お試し参加)に参加してみませんか?

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