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マネジメント

繁盛事務所の共通点

2019年7月16日 執筆:

    小規模で実施されている建築士事務所から、地域一番級の組織設計事務所まで 日々の業務において、幅広い事務所へお邪魔しておりますが、 繁盛している事務所には、いくつか共通点があるように思います。     その一つが、「経営的視点を持つ事務の方がいる」ということ。 業務をしっかり遂行するのはもちろん、   その業務が会社にとってどれだけの価値とな

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外注費率って全体の何%くらいが適正?

2019年7月10日 執筆:

    “外注費率って全体の何%くらいが適正ですかね?”   経営相談に対応させていただく際、よくご質問をいただきます。   そんなとき、私は   “しいて言うなら、25%以内ですかね~”   とお答えしています。   そう、「しいて言うなら」です。     例えば、   A.売上2億円、外注費率5

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新卒社員(今の若手)のマネジメント手法

2019年2月21日 執筆:

新卒社員(今の若手)のマネジメント手法 若手社員に対し、 どう仕事をさせれば良いのか? どう接するべきなのか? 厳しくしたらすぐ辞めてしまうのでは? と、不安な方も多いのではないでしょうか。   ゆとり世代・さとり世代の特徴は? ゆとり世代・さとり世代の特徴は下記になります。   ①言われたことしかやらない、できない ⇒気を利かせたり、察して行動するのが苦手 ⇒積極性に欠ける部

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人手がいれば受注して売上になるのにと一度でも思った方へ

2019年1月30日 執筆:

    設計事務所を営んでいれば必ずこのような場面に遭遇することは多いかと思います。 この問題を解決する方法の1つとして、建築士コミュニティの形成があります。 常日頃から外注先開拓とその方たちをある程度繋ぎとめておく コミュニティの維持が出来ているかどうかでこの問題は解決します。 さらに、平均年齢が高い建築士たちがもう5年も経たないうちに大半が第一線から外れます。 このチャンス

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新卒採用を実現され続けている事務所

2018年11月7日 執筆:

    今年もまた、新卒採用を実施される事務所様は、そろそろ動き出すべき時期になってきました。 以前からお伝えしているとおり、 建築を学ぶ学生たちは若くから「建築の道に進む」と決めている分、 動き出しは早いと言われています。 しかし、学生数は減少傾向だしなかなか…という事務所様も多いのではないでしょうか。   それでも、毎年新卒採用を実現され続けている事務所様もいらっ

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最小限の工数でインターンシップを実施するには

2018年9月12日 執筆:

    近頃、就活ルールがニュースでも話題となっております。 経団連が就職活動時期などを定めたものですが、廃止の方向へ向かっています。 建築を学ぶ学生の場合も、既にほとんどの学生がこのルールを守っていませんが、 かといって影響がないかというと、そうではありません。 これに応じて大手企業(ゼネコンなど)の動きがより早くなってくることが予想されるため、 中小規模の設計事務所は、今後

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採用・育成を制するものが設計業界を制する

2018年9月5日 執筆:

  この業界でやはり問題となるのは採用と育成です。 まずは採用についてお話しをしたいと思います。 上手くいっている事務所とそうでない事務所の違いは 社長が社長業の仕事として重要な業務の1つと認識しているかどうかです。 建築設計事務所の場合は新卒にとって不人気業界であり、 全体的な人手不足から今まで採用出来ていた層が スーパーゼネコンや地場有力ゼネコン、大手組織設計事務所へ流れてしまってい

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設計事務所(一級建築士)の給与・年収はいくら? ~勤続関連数値大公開~

2018年6月27日 執筆:

    設計事務所のコンサルティングをしている中で良く聞かれる内容です。 経営者はマネジメントをしていく上で 平均数値を知っておかなければなりません。 2年前に厚生労働省に問い合わせて聞いた内容になります。 下記の数値が従業員数10~99名の事業所の一級建築士のデータになります。   ・平均年齢:54.6歳 ・平均継続年数:15.9年 ・平均給与:385.4千円(月)

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1人前の定義を改めて考えることで若手が戦力に

2018年6月12日 執筆:

  建築設計業界では大型案件や新築が減り、 小規模のものや手間暇がかかる改修設計等が増えてきています。 この傾向は地方になればなるほど顕著になってきています。 また、少子高齢化や若者の建築業界離れも進んでおり、若手の圧倒的な人手不足です。 また、今の子は昔と違って働くことに関する価値観がまったく違います。 手を焼いている経営者の方も多いのではないかと思います。 そのような中でここ数年、生

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ウケる募集要項には多くのキーワードを

2018年4月24日 執筆:

  採用ツールの一つとして、以前からご紹介させていただいているIndeedですが、 設計事務所においても効果が出続けております。 今回はそんなIndeedにおいて 募集要項を作成する際のポイントを一部ご紹介します。 何よりも、Indeedは求人検索ツールですので、 より多くの表示回数を得るためには 求人内にキーワードを多く入れることが必要です。 そして、そのキーワードもより多く検索される

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