たった4時間で分かるホームインスペクション事業立上げセミナー 業界レポート、無料ダウンロード

弁護士のための経営・マーケティングを考える法律事務所経営.com

管理

ボトムアップ時の雰囲気づくり

2018年1月26日 執筆:

先日他士業の事務所に伺いました。4月に経営方針発表会を実施することを目指しています。 昨年も社内で実施していたようですが、代表から伝えるばかりで一方的になってしまい、 結局社内への浸透度は低かったようです。 そこで今回は自ら作る経営方針発表会をテーマに、従業員の皆様からご意見をいただきながら進めています。 ただ、このようなボトムアップ会議の場を持つと、 改善点ばかりが出てきてしまい、従業員の気持ち

続きを読む >>

経営方針発表会を行う必要性

2018年1月8日 執筆:

  船井総研の伊藤です。 このコラムをお読みになっている皆様、明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 このサイトもリニューアルさせていただきました。 引き続き配信させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。 弊社では毎年、全社員を集め経営方針発表会を行っております。 今年も1月5、6日と2日間に渡り全社員の約1,000名が集まりました。 今回は

続きを読む >>

設計事務所の収支の基準値

2017年11月6日 執筆:

「利益はどれくらい残せばいいのだろうか…?」 「広告宣伝費はどこまでかけていいものだろうか…?」 設計事務所経営において、そんなことを考えたことはありませんか? 今回は、設計事務所の収支において、基準となる数値をご紹介します。 日々の設計事務所向けコンサルティングにおいて算出したものです。 ぜひ、ご参考にしていただければと存じます。 売上:所員1人あたり1,330万円 外注費:売上の25%以内 売

続きを読む >>

創業者精神

2017年4月3日 執筆:

さて、本日は街中でスーツ姿の若者の姿を多く見かけたのではないでしょうか。 弊社船井総研も入社式でした。 私も入社してからしばらく時間が経ちました。 初心に返ろうと、入社時に受けた研修ノートを少し見返しておりました。 開いたページには 「創業者は何を思い、何を目指したのか」 「創業の苦労や苦しみが忘れ去られたときに風化が起こってしまう」 と書いてありました。 創業からしばらく経った中小設計事務所にお

続きを読む >>

経営方針発表会

2017年1月10日 執筆:

  先日、船井総研グループ経営方針発表会が行われました。   さて、企業においてこのような経営計画発表会を行う場合、 このような発表会を行うことで、下記のようなメリットがあります。   1)自社の経営方針・取り組むべきことが明らかになる 2)発表することで、「やらねばならない」という決意が固まる 3)幹部や社員を巻き込み、全員で「やろう」という空気を醸成できる   実施した多く

続きを読む >>

やり切らせる力

2017年1月9日 執筆:

弊社では年始にグループ方針発表会を全社員参加で行います。 弊社はグループ会社を含め1000名を超えますが 一同全員が参加しこの発表会は行われるので大規模な会場で行われます。 各部ごと経営方針が発表され、聞いていて良く考えられたものでワクワクするような内容です。 ですが、毎年予算を達成できる部署とそうでない部署があります。 その差はトップのやり切らせる力ではないかと思います。 経営方針はトップが作成

続きを読む >>

経営計画は従業員も参加させる

2016年12月14日 執筆:

新年を迎えるにあたって経営計画等を立てる経営者の方は多いかと思います。 経営者自身で作成するよりも社員を巻き込んで大々的に計画する方が望ましいです。 競争戦略には大まかに戦略レベル、戦術レベル、戦闘レベルの3つに分けられます。 この3つの力が強ければ強いほど会社として強いと言えます。 従業員は戦闘レベルを担います。 経営者が良い戦略を描いたとしても 戦闘レベルの従業員が上手く機能しないと良い競争戦

続きを読む >>

互いを認め合う社内環境にしましょう

2016年11月20日 執筆:

先日、ご支援先にて営業の方とお話することがありました。 顔色を見ると少し思わしくない様子。   しかし、成果が特別出ていないという訳ではありませんでした。   理由は社内において、 「それぞれの業務が社員間で認められていない」 ということにあるようでした。   「(あなたの仕事を)見ているよ」と、ひとこと社長にかけてもらうだけでも 社員にとっては随分と違うのことでした

続きを読む >>

ナレッジマネジメント(知識管理)の必要性

2016年11月18日 執筆:

基本的に多くの事務所が1人の個に依存するような状態になっていると思います。 このような状態だとどんどん多様化、高度化する社会の ニーズに応えていくことができなくなってきます。 また、1人が退職や病気になってしまうと事務所にとって大きな損害になってしまいます。 これらを解決するためには技術面・運営面を全員で共有し、 組織としてことにあたることです。 これをナレッジマネジメント(知識管理)と言います。

続きを読む >>

所員の働かせ方

2016年11月16日 執筆:

電通の悲しい事件があり、多くの経営者様が所員の働かせ方や働くということに 考えを巡らせている方が多くなっているように感じます。 それと同時に所員からの訴訟を危惧している経営者様もいらっしゃいます。 ぜひ、この機会に就業規則の整備や経営理念を作ってみてはいかがでしょうか? 所員は会社の今後のビジョンやどのような働き方・キャリア設計を 用意してくれているのかなど経営者に言わないだけで考えています。 経

続きを読む >>

PAGE TOP