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評価

設計事務所(一級建築士)の給与・年収はいくら? ~勤続関連数値大公開~

2018年6月27日 執筆:

    設計事務所のコンサルティングをしている中で良く聞かれる内容です。 経営者はマネジメントをしていく上で 平均数値を知っておかなければなりません。 2年前に厚生労働省に問い合わせて聞いた内容になります。 下記の数値が従業員数10~99名の事業所の一級建築士のデータになります。   ・平均年齢:54.6歳 ・平均継続年数:15.9年 ・平均給与:385.4千円(月)

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商品の整備は営業担当者の評価指標にもつながる

2017年7月31日 執筆:

事務所によっては技術者だけでなく、 営業担当としてそれ専任の方を抱えている事務所もあるかと思います。 先日、そのような営業担当の方とお話する機会があったのですが、 曰く、「設計事務所の営業は数字が見えない」とのことでした。 確かに、売上が発生するのに時間がかかってしまうという特徴のある 設計事務所業界では、営業担当者が目標にできる数字が見えにくい部分があります。 しかし、フロント商品が整備されてい

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社内表彰

2017年7月24日 執筆:

先日、ある事務所様主催の会合にご招待いただきました。 あるテーマに沿ったセミナーがあり、その後は立食といった流れです。 招待されていたのはその事務所様と付き合いのあるメーカーや金融機関。 その事務所様がすごいのは、その立食の時間を使って、 優秀な設計を行った社員をお客さまの前で表彰するのです。 受賞された方にお話を伺いますと、 「社内ではなく、公式の場で表彰されることがより嬉しい」 とのことでした

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職種ごとに給与体系を構築するメリット

2017年4月25日 執筆:

事務所を組織的に運用していく上で技術者以外の職種の人員も必要になってきます。 ですが、ほとんどの事務所が技術者以外の職種のモチベーションの維持と 仕事の質を確保できていないというのが実情です。 その理由はキャリアプランや給与が上がる見通しがある給与体系ではないからです。 職種ごとに給与体系を整備し、しっかり会社として評価する仕組み作りがなければ 組織としては弱いものになってしまいます。 理念や考え

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人を動かすための手っ取り早い方法

2017年4月12日 執筆:

ズバリ、給与の評価項目に行ってもらいたい項目を入れるということです。 とある会社で接客業の会社様で掃除を評価項目に入れている会社様があります。 120店満点で80点を3ヶ月続けるとそこの管理職の人が降格するという評価項目です。 人によってはたかが掃除で役職が落とされるのかと思うかもしれません。 ただ、この会社の経営者様は掃除を重要事項として評価項目に入れています。 そのため社員はしっかりと掃除を行

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あなたの会社の給与は 安定志向?それとも 実力主義?

2017年2月10日 執筆:

簡単に表すと、   年収=給与+賞与 給与=基本給+諸手当 基本給=勤続給(勤続年数によって上昇)+役職給 諸手当=残業手当+資格手当+通勤手当+家族手当   であるといえます。   基本給において、勤続年数によって上昇する勤続給の比率が高い場合、 自動的に高い金額が支払われ、働く人にとって、 将来も安定した収入を得られる会社となるでしょう。   しかし、こ

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キャリアの2軸化

2016年12月11日 執筆:

どの企業においても役職の数には限りがあります。 つまり、役職に就ける人数は限られます。   そうなると、従業員にとっては今後のキャリアプランが見えにくくなります。   それを解消するために、能力に応じた肩書をもう1軸設けるという方法があります。 船井総研でも、 「チームリーダー」などのいわゆる役職と 「チーフ経営コンサルタント」などの能力に応じた等級が存在します。  

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社長が評価する人材

2016年9月18日 執筆:

あるご支援先でのお話。   その会社の社長以外にも、営業担当者が何人かいるようなのですが、 曰く、その担当者がなかなか育ってくれないとのこと。   そんな中、一人の事務担当の女性がその営業担当以上の成果を出してくれているそうです。 その社長が彼女について特に評価しているのは、「前もって準備してくれる点」だそうです。   弊社、船井総合研究所のクレドにも「前始末と後始末

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評価賃金制度の定性評価項目の作成

2016年5月30日 執筆:

評価賃金制度を作成する場合、評価するための項目が必要になります。 評価項目を大きく分類すると定性評価と定量評価になります。 定性評価の項目として追加する際に重要なものの1つが 優秀な人がやっているプロセスを組み込むことです。 人を育てる際もそうですがアドバイスをする際は行動ベースでアドバイスしなければ伸びません。 部下を育てられない人間は感情や気持ちでそうにかしろというようなアドバイスをします。

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