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採用

新卒採用を実現され続けている事務所

2018年11月7日 執筆:

    今年もまた、新卒採用を実施される事務所様は、そろそろ動き出すべき時期になってきました。 以前からお伝えしているとおり、 建築を学ぶ学生たちは若くから「建築の道に進む」と決めている分、 動き出しは早いと言われています。 しかし、学生数は減少傾向だしなかなか…という事務所様も多いのではないでしょうか。   それでも、毎年新卒採用を実現され続けている事務所様もいらっ

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最小限の工数でインターンシップを実施するには

2018年9月12日 執筆:

    近頃、就活ルールがニュースでも話題となっております。 経団連が就職活動時期などを定めたものですが、廃止の方向へ向かっています。 建築を学ぶ学生の場合も、既にほとんどの学生がこのルールを守っていませんが、 かといって影響がないかというと、そうではありません。 これに応じて大手企業(ゼネコンなど)の動きがより早くなってくることが予想されるため、 中小規模の設計事務所は、今後

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ウケる募集要項には多くのキーワードを

2018年4月24日 執筆:

  採用ツールの一つとして、以前からご紹介させていただいているIndeedですが、 設計事務所においても効果が出続けております。 今回はそんなIndeedにおいて 募集要項を作成する際のポイントを一部ご紹介します。 何よりも、Indeedは求人検索ツールですので、 より多くの表示回数を得るためには 求人内にキーワードを多く入れることが必要です。 そして、そのキーワードもより多く検索される

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合同説明会に参加する意味

2018年3月12日 執筆:

3月から世間一般的には就活シーズンが到来しています。 都市部を中心に、黒いスーツでスマホを見つめる学生をよく見かけるのではないでしょうか。 さて先日、とある大学内で開催された合同説明会に お付き合い先の設計事務所が出展されるとのことで、少しお手伝いに伺いました。 約4時間半ブースを展開して、なんとか数名を選考誘導することができましたが、 実はこういった全学部向けの合同説明会には、 建築に興味のある

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設計事務所の新卒採用(今の学生の傾向について)

2018年2月24日 執筆:

多くの設計事務所の経営者の皆さまから採用についてのご相談をいただきます。 超売り手市場の状況ですので採用は至難の技となっています。詳細な数値を見てみましょう。 厚生労働省「一般職業紹介状況」が公開した2017年10月の建築・土木・測量技術者の有効求人倍率は6.03倍となっております。 これは初めてこの数値に至ったとのことですので人手不足が顕著に表れています。 さらにリクルートホールディングスが公開

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学生が集まったインターンシップの事例

2018年1月19日 執筆:

最近、スーツ姿の学生の姿を見ることが増えてきました。 いよいよ採用活動が活発化してきています。 その採用活動において重要な役割を果たすのがインターンシップです。 ある設計事務所さまでもインターンシップを実施されています。 先月も実施され、10数名ほどの学生さんに参加いただいたようです。 その事務所様のインターンシップが他の設計事務所のインターンシップと異なるのは、 交通費のほかに時給が発生している

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内定辞退率を抑える学生フォローのポイント

2017年11月13日 執筆:

「やっとのことで新卒の学生を獲得したのに、辞退されてしまう…。」 そんなお悩みを持つ設計事務所の方もいらっしゃるかと思います。 今回は、内定辞退率を下げるために実施したいポイントをご紹介します。 <集団フォロー> ・内定者オリエンテーションで顔合わせ ・内定者研修で働くイメージアップ ・内定者合宿で相互理解 ・内定者イベントで社員との交流 <個別フォロー> ・内定者面談で個別の状況把握 ・内定者家

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採用シーズン開始

2017年10月31日 執筆:

そろそろ、新卒採用に向けて動き出していかねばならない時期になっておきました。 「いやいや、まだまだ早いでしょ?」 とお思いの方もいらっしゃるかと思います。 しかし、建築を学ぶ学生たちは若くから「建築の道に進む」と決めている分、 情報収集の動き出しも早いと言われています。 建築を学ぶ学生の絶対数が減少している昨今において、 いち早く、そしてより多くの情報を学生に届けられるかが 新卒採用の勝負の分かれ

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求人メディアには対象の層がある

2017年8月7日 執筆:

先日、ある士業事務所に伺いました。 事務の方の選考を行ったそうで、その様子を伺っていると、 どうも集まった方の年齢層は高め。 それもそのはず、流入元はハローワークからのみだったそうです。 媒体によってやはり年齢層は変わります。 マイナビ転職は35歳以下が中心、 リクナビNEXTは各年齢層がバランスよく登録されています。 ちなみに、弊社がよく取り上げるIndeedも Webで簡単に探せるため、比較的

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新卒採用は足で稼ぐ

2017年7月27日 執筆:

設計事務所の新卒採用の場合は足で稼がなければ採用できません。 有名な某採用媒体を利用する建築学科の人間は非常少ないです。 お金だけ払って、待ちぼうけていても集まらないものは集まらないのです。 大学に訪問し、建築学科の学生向けに単独説明会を行ったり、 合同企業説明会に参加しなければ本当に採用できません。 特に中小設計事務所(従業員30名~40名クラス)は世代交代などあり、 新卒採用は切実な問題かと思

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