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戦略

組織拡大と総務力

2017年4月8日 執筆:

組織拡大を考える際に主活動と支援活動のバランスを考えなければなりません。 主活動は設計事務所の場合だと直接利益を生む技術者(建築士)の業務を指します。 支援活動は全般管理、人事・労務管理、技術開発、調達活動等を行う総務の業務を指します。 設計事務所の場合は技術者ばかりを採用して拡大しようとする方がいますが上手くいきません。 事務業務を技術者行うことになるため設計・監理に集中出来ず生産性が落ちたり、

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社長の役割

2017年3月7日 執筆:

とある社長様にお話を聴かせていただきまして大変勉強になりました。 それを参考に社長の仕事について共有していきたいなと思います。 社長の仕事には役割として以下の4つがある。 ①リーダーシップ ②人 ③実行プラン ④会社のデザインである リーダーシップを発揮するためには社長業に専念しなければならない。 つまり、いかに現場を離れられるかということである。 社長は現場が楽しかったり、社員に任せるのが怖いな

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事業継承成功ポイントは交代時期を明確にすること

2017年2月13日 執筆:

設計事務所のコンサルをさせていただく中で 事業継承についても携わらせていただいている事務所様が2社あります。 その事務所様を見ていて感じたのですが 現代表者が次期代表者へ交代時期を明確に伝えることで 次期代表者の心構えがガラッと変わるということです。 交代時期が明確になるので次期代表者は交代時期までに 解決しなければならない課題に対しての問題意識が芽生えます。 他事務所様で事業継承を息子であったり

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事業を承継する前に

2017年1月18日 執筆:

事業主が高齢となっていることが多い設計事務所業界です・。   事業を承継するということも今後あるかもしれません。 そんな場合、まず、今から実施しておかなければならないのは、 その会社の考え方や理念、ビジョンを明文化しておくことです。   代が変わっても、その企業が変わらず組織として機能するために、 企業としての考え方という基準は作っておきましょう。

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人に投資か、モノに投資か

2016年12月21日 執筆:

人不足が叫ばれる中で地方での採用は非常に難しくなってきています。 そのような中でモノに投資することで生産性を向上させ、 採用をしなくてもいいような状況を作ろうとする会社も出てきました。 業務管理ソフトを導入したり、社員専用のパソコンを導入したり 様々な取り組みを行い業務の仕方を変えようとしています。 要するに業務に交通整理です。 いままでのやり方に慣れているので変えづらい部分もありますが 見直しを

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住宅系設計事務所はスタッフを雇うべきか?

2016年11月26日 執筆:

個人でやられている方も多いと思いますが、私はスタッフを雇うべきだと考えています。 理由は4つです。 ①仕事を取らなければならないという覚悟が生まれる ②設計以外の業務も進めることができる ③仕事に柔軟に対応することができる ④施主様に安心感を与えられる 以上4点です。 事務所を運営していく上で図面だけ描くというのはできません。 人が雇うことで余裕が生まれ、結果として良い仕事ができるように感じます。

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ブレない経営思想を持つ

2016年8月20日 執筆:

業績の良い会社の社長の共通点として経営思想を持っているというのがあります。 思想という言葉の意味を検索してみると以下のように記述されています。 心に思い浮かんだこと。考え。 特に、生活の中に生まれ、その生活・行動を支配する、ものの見方。 つまり、経営思想というのは 経営をしていくなかで生まれ、経営行動を支配する、ものの見方 というように定義できます。 本で得た知識ではなく、経営を営んでいく中で見つ

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会社を大きくするためには

2016年4月19日 執筆:

会社が大きくなっていく過程で超えていかないといけない3つの壁があります。 1.人材 2.プロセス 3.価値基準 以上の3点です。 人材の段階では人数が少ないので、個々の力量に依存している状態です。 そのためこの段階では能力開発が必要になります。 次の、プロセスの段階というのは仕事が増えてきて、人を雇わないといけないという状態です。 そのため、仕事の仕方を誰でもできるように、人が増えても効率的に回る

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べき論より予測論

2015年11月19日 執筆:

世の中の変化、時代の流れに対して経営者が取る立場には、 大きくわけて二つの立場があります。 それはべき論と予測論です。 べき論の考えからする議論を検討してみると、そこに一つの特徴があります。 その特徴は「自分都合」です。 べき論の立場から世の中の変化、時代の流れに反対する人は、 実はその変化、その流れがマイナスに作用する人であることがほとんどです。 もう一つの特徴は「保守主義」です。 要す

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会社を大きくするために

2015年11月12日 執筆:

ある会社がアメリカの企業を買収し、 日本的生産システムが根付くまでに5年かかったようです。 このシステムを受け入れることができない社員は辞めていき、 受け入れることができる社員は残ったようです。 つまり、「会社にとって望ましい社員」は残る、もしくは集まり、 「望ましくない社員」は辞めるという選択のプロセスがあったということです。 社員を「望ましい社員」に変えるよりも、 「望ましい社員像」に合

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