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戦略

【皆様のご参加お待ちしています!8月例会レポート】

2018年8月30日 執筆:

  皆さまこんにちは。 先日、設計事務所経営研究会8月例会を開催しました。 お越しいただけなかった会員様、そして、 今後ご参加を検討されている方のために、 簡単ではありますが、内容をご紹介させていただきます。 --------------------------- 【第一講座】 次世代ビジネスモデルで、自らの仕事は必然的に変わる 株式会社山下PMC 代表取締役社長 川原 秀仁 氏 &nb

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建築費高騰にどう対応すべきか?

2018年7月17日 執筆:

  最近、多くの設計事務所の経営者とお話ししていて 話題になるのが建築費の高騰です。 特に収益物件を縄張りとしている設計事務所の方は 非常に苦労されております。 政府の働き方改革の推進もあるので、 建設現場が週休2日になることで更なる建築費の高騰が予想されます。   日経アーキテクチュアの2018年5月24日の記事では、 下記のようにシミュレーションしています。 工期が1年、建

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地方の設計事務所が安定経営に向けて行っていること

2018年1月19日 執筆:

  地方で従業員20~30名規模で売上2~3億の設計事務所が取り組んでいる施策としては主に2つあるかと思います。 ①民間シフト ②構造・設備の強化 この2点になります。 地方における官庁の建築投資は落ちてきており、官庁主体の設計事務所は苦しい状況です。 そこで民間シフトを見据えてマーケティングを行う設計事務所が増えています。 セミナー営業の実施やWEBマーケティング、設計実績等の紙媒体の

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やりたいことを整備

2017年10月1日 執筆:

おかげさまで全国の設計事務所、建築士事務所の方々から経営に関するご相談を伺います。 そんな中で良くあるのが、「あれしたいんです、これもしたいんです」のパターン。 我々にお話をいただく方は自社をなんとかしたい、もっと何かできないかという方ばかりです。 とはいえ、どれもこれも全てを結果に結びつけるのは至難の業です。 優先順位をつけ、最優先すべきこと1点に全力を尽くしましょう。 それが進んでから、また次

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差別化の8要素

2017年6月19日 執筆:

先週、差別化という話をさせていただきました。 船井総研の考える「差別化」は 戦略的部分では「立地」「規模」「ストアロイヤリティ」、 戦闘・戦術的部分では「商品力」「販促力」「施脚力」「価格力」「固定客化」 によって構成されます。 今からすぐに変えられるのは後の5つの要素ですので、 今後自社を差別化する際には まずは後の5つの要素について考えて、強みを探してみましょう。

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差別化でブランディング

2017年6月12日 執筆:

ライフサイクル理論という考えがあります。業態の流れを表します。 大きく分けると、導入期、成長期、衰退期、安定期に分けられ、 設計事務所は衰退期や安定期に当てはまります。 その中で、重要となる考え方の一つに差別化があります。 きちんと差別化されればそれがブランドとなり 比較されたとき最後に選ばれるようになります。 顧客をリピートさせてくれます。 要はブランドになるのです。 差別化≒ブランディングと考

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内部分析と外部分析

2017年5月29日 執筆:

最近、経営計画書を経営者様とともに作成する機会が多くあります。 計画を決め、それを実現するためにどう取り組んでいくのかを決めるのですが、 その際には周辺環境の分析を実施しています。 項目は「自社の強み」、「自社の弱み」、「外部環境の良い変化」、「外部環境の悪い変化」の4つです。 このようなフレームを用いることで、より具体的な行動へと繋げやすくなります。 今後の計画を考える際には、ぜひ参考にしてみて

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業容拡大が今後のキーワードに

2017年2月9日 執筆:

業容拡大とは事業の内容が拡大するという意味です。 設計事務所で考えると設計・監理業務だけでなく、 その川上、川下まで事業内容が拡大するということになります。 しかし、ただ闇雲に業容拡大をしてしまっても失敗するだけです。 自社が得意とする物件などの自社の長所、競合企業の状況、市場の状況を加味して どう業容拡大していくのかが重要になります。 一番いけないのが何もしないということです。 AIの発達や人件

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社長の仕事とは?

2017年2月1日 執筆:

社長は緊急度が低く、重要度が高い仕事をすべきです。 重要度、緊急度共に高い仕事は幹部に任せるべき仕事です。 しかし、幹部に任せるべき仕事を社長がしてしまっているのが多いのが 中小設計事務所になります。 そのため、売上が頭打ちになったりすることが多いのです。 緊急度が低く、重要度が高い仕事とは何か? いろいろあります。 いくつか例を上げると、採用・育成だったり、今までしてこなかった物件の実績作り、

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今後重視する経営戦略

2017年1月6日 執筆:

弊社が開催する設計事務所経営研究会や日々、コンサルティングをしている中で 多くの社長が話すのが 受注量の拡大、設計・監理の利益率改善、コンサルティング業務の拡大の3点です。 多くの中小設計事務所がなかなか踏み込めていないのがコンサルティング業務の拡大です。 特にファシリティマネジメントをやりたくてもやり切れていないというのが現状です。 運営についての知識も必要になり、そのデータの蓄積も必要になって

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