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言葉

一言一言が重く、鋭く、深い人

2015年11月28日 執筆:

よくしゃべるけれども、何が言いたいのかがつかみづらい人。 多くは語らないが、一言一言が重く、鋭く、深い人 私は後者がカッコイイと思うし、そんな人になりたい。 その訓練のひとつとして、私は文章を書くときに、「できるだけ短くすること」を心がけている。 文章を書いたら、そのまま完成とせずに、その後必ず推敲する。 推敲の目的は、誤りの修正と、文章の洗練だ。 洗練とは、無駄をそぎ落とすこと。 以前、

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キーワード化

2015年11月26日 執筆:

私の支援先に、リフォーム業界の中でも全国トップレベルではないかと思うくらい、 社内研修制度が充実している会社がある。 店長、課長、先輩、新人など、さまざまな階層に向けカリキュラムが用意されており、 スキルだけではなくスタンスやマインドも徹底的に教え込む。 そのため、講師は外部ではなく社長や幹部が担当する。 特徴的なのは、「努力とは」「仕事観とは」「人望とは」など、 本質的な言葉の意味を考えさせ

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リアルな事実を突きつける

2015年10月22日 執筆:

もう20年以上も前になるが、私は学生時代、 ハンバーガーショップでアルバイトをしていた。 男子の仕事は主に調理。 ただ経験を積めば、「コントローラー」という役割も任されるようになる。 これは、お客様の入りや注文状況から、 この先どのバーガーがいくつ売れるかを予想して、 調理場に「何をいくつ作れ」と指示を出すポジションのこと。 ハンバーガーは作るのに3分程度かかる。 だから、指示のタイミングが

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1分ルール

2015年10月17日 執筆:

以前も似たようなことを書いたが、 「話が長い」というのは、コミュニケーションを図る上で致命的な欠点だ。 テレビ番組を観ているとよくわかるのだが、 話の進め方がよほど上手でなければ、たとえ1分程度でも「長い」と感じてしまう。 そこで私が提案したいのが、「1分ルール」である。 これは文字どおり、「話は1分以内に収める」ことを自らに課すもの。 結論先行型の、歯切れの良いトークを目指す。 では、ど

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言葉を発することができるありがたみ

2015年8月29日 執筆:

東京にて、設計事務所経営研究会。 ある会員様が、風邪で喉を痛めていた。 声が出なくなって、もう1週間も経つらしい。 実は私も、もう10年近く前になるが、 声が出なくなってしまったことがある。 あいにく支援先で2時間ほどの社員研修を任されていた日と重なり、 気の毒がられながら声を絞り出し続けたのを覚えている。 「病気になってわかる健康のありがたみ」と言うが、 このときもまさにそれを痛感した。 声

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営業力アップ「会話テクニック」

2015年7月29日 執筆:

主導権営業を行うため、そして、成約率を上げるための 会話テクニックをご紹介したいと思います。 (1) 二者択一話法・・・ 相手の方が具体的にイメージでき、比較できる二つの引例からどちらか一方を答えてもらい、話をコントロールする方法。大きな枠から小さな枠にどんどん絞って決断させると効果的です。 (2) 質問話法・・・ 相手の確信をつく質問をすることで、本音を引き出す方法。 相手の方に検討させてく

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1~2分の長話

2015年6月29日 執筆:

テレビで報道番組やバラエティ番組を観ていて、 出演者の話に「長いな~」と思うことがある。 バラエティ番組であれば、話が少しでも冗長になると、 「・・・ていうか、話長いわ!」とツッコミが入ることも。 では、その人がどれくらい話していたかというと、時間にすればせいぜい1~2分。 しかし、興味が湧かない、あるいは何が言いたいのかわからない話の1~2分は、 相手をげんなりさせてしまうのに充分な時間なの

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相手を話に引き込む技術

2015年6月9日 執筆:

埼玉県のリフォーム会社の支援。 この会社では、入社志望者の面接に、役員だけでなく 何人かの営業マンも参加する。 といっても、面接官としてではない。 彼らの役割は、志望者に 「リフォームアドバイザーという仕事のおもしろさとやりがい」 「自社には誰でも短期間でリフォームアドバイザーとして活躍できる環境が整っていること」 をPRすることである。 次の面接は明日。なかなか良さそうな人材らしい。 そして

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凡事徹底

2015年5月19日 執筆:

「凡事徹底」という言葉がある。 経営方針や社員行動指針に好んで使われる四字熟語だ。 意味を調べると、「当たり前のことを徹底して行うこと」とある。 これって、みんな理解しているのだろうか。 「当たり前のこと」って、どんなこと? 「徹底して行う」って、どういうこと? 大事なことだというのはなんとなくわかるが、どうも釈然としない。 しかし今日、ある社長がこう教えてくれた。 凡事徹底とは、 「誰

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社長を動かす小さな4文字

2015年4月23日 執筆:

東京にて設計事務所経営研究会。 私たちが設計事務所に提案しているビジネスモデルは、「セミナー営業」。 介護福祉ビジネスや保育ビジネスを展開したい事業者に対して、 経営ノウハウと施設づくりのポイントを伝えるセミナーを開催し、 施設設計の受注を狙うというもの。 当然、セミナーには「代表者」が来てくれたほうが、後の受注につながりやすい。 そこでセミナー案内DMには2つの工夫を施す。 ひとつは、「経

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